営業支援を利用することで本業に時間がさける

営業支援のサービスを利用してみた

営業支援現場が支持する「営業支援」とは?

小規模な事業所なので、多くの業務を一人で兼務しながらが慢性的でした。
営業では既存先の対応だけでも、付随の作業が多くて、手がかかってしまい時間も多くとられていました。
例えば営業先に関する書類や、稟議も定型の書類が決まっているので用意が必要です。
また、電話対応や社内会議のための資料作りなど、とにかく事務の補完処理が多くて負担になっていました。
本来なら営業1つを取って見ても、クライアントが何をニーズとしているのかを先を見越して考えたり、そこから気づきを具体的な案にして提案したりしないと、次の仕事が生まれないばかりかマンネリ化してしまいます。
新たな動きを出さないと、今やっていることもずっと続くわけではありませんので、利益を出すためにはもっとフットワークも軽く動きたいと思っていました。
でも、現実は締め切りのある書類の準備や整理に追われて、それだけで多くの時間が終わっていってしまいます。
これだと新規の取引先の開拓や、新しいサービスや商品の提案も考える時間と余裕がないと、いつもひっ迫されながらの仕事でした。
それは他の社員でも同じ状況で、新しいことに挑戦する環境が整っていないと声があがっていました。
そこで利用したのが営業支援のサービスです。

厚木市のコロナ対策・あつぎ中小企業応援交付金のうち、休業や短縮営業支援と家賃補助についての概要です。
4月、議会に示された内容から範囲や金額が広がり、書類も難しいものがないので申請しやすくなりました。


5月13日から申請書の配布がweb上でスタートする予定ですhttps://t.co/5qydkhvdee pic.twitter.com/h1CHq3XSVg

— 奈良なおし(厚木市議会議員) (@NaraNaoshi) May 11, 2020

営業支援のサービスを利用してみたどんな流れが来ているのかやニーズの変化も察知できるようになりました仕事への取り組み方も変わってきました